• ポケット残留塩素計 DR300
  • 粉末溶解装置 AHI-701
  • 粉末溶解装置 BHI-701
  • 次亜塩素酸ナトリウム活性化装置 HCA-603
  • 【参考出品】ポータブルエンドトキシン計 ルミニッツ-P
  • 生物発光式エンドトキシン計 ルミニッツ-ET
  • ポータブルpH計マイラナ MM-41DP

【新製品】ポータブルエンドトキシン計ルミニッツ-P

透析液エンドトキシン測定をさらに速く・簡単に

  • ルミニッツ-Pは「ルミニッツ-ETよりも検体数は少なくて良い・感度は高くなくて良いが、現場ですぐに結果を見たい」というニーズに、よりマッチできるよう、操作の簡便性(試薬の1剤化)、迅速性(測定時間10分)、ポータブル化を追求しました。
  • 例えば、在宅血液透析などでも、患者様宅訪問時にその場でエンドトキシンの測定を実施する事が可能となります。
  • ルミニッツ-ETよりも更に簡便化した試薬および操作性の向上により、海外ユーザー様にも使いやすい仕様です(英語・中国語表記対応)。

仕様

  • 測定原理:
    生物発光法
  • 測定範囲:
    0-0.5 EU/mL(検出限界:0.001 EU/mL)
  • 測定時間:
    10分
  • 同時測定検体数:
    1検体
  • サイズ:
    約250(W)×95(H)×145(D) [mm]
  • 試薬:
    LALおよび発光一剤試薬
  • 結果表示:
    本体のタッチパネル上に表示

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生物発光式エンドトキシン計ルミニッツ-ET

生物発光法を用いた測定試薬により透析液中のエンドトキシンを迅速・精確に測定

  • 現在、透析液の水質管理は「2016年版 透析液水質基準」により運用されています。
  • 生物学的汚染基準において、エンドトキシンの濃度は0.001EU/mL未満で管理されるケースが多くなっています。
  • 当エンドトキシン計ルミニッツ-ETは、この0.001EU/mL未満のような低濃度でも1度に8検体まで20分程度で測定が可能です。

仕様

  • 測定原理:
    生物発光法
  • 測定範囲:
    0-0.5 EU/mL(検出限界:0.0003 EU/mL)
  • 測定時間:
    20分未満
  • 同時測定検体数:
    8検体
  • サイズ:
    約190(W)×270(H)×390(D) [mm]
  • 試薬:
    LALチューブ・BLチューブの組合せ
  • 結果表示:
    組合せPCの専用ソフト上に表示

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粉末溶解装置AHI-701 BHI-701

A原液、B原液を小量から70床程度まで安定供給し、日常業務の省力化をサポート

  • 一剤タイプの透析粉末A剤・B剤を、濃度フィードバック方式により、少量から約70床程度まで溶解できる粉末溶解装置です。
  • 最大供給能力
    • AHI-701:1000mL/min
    • BHI-701:1260mL/min
  • エコモードを搭載し、廃棄量を可能な限り低減できます。

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次亜塩素酸ナトリウム活性化装置HCA-603

確実な洗浄と優れた除菌効果を持つ、
「次亜塩素酸ナトリウム活性水」を供給

  • 次亜塩素酸ナトリウムに酢酸を希釈混合し、pH4~pH7程度に調整。除菌効果の高い次亜塩素酸分子の組成比率を高めた「次亜塩素酸ナトリウム活性水」を安全に・安定的に供給可能な装置です。
  • 次亜塩素酸ナトリウム活性水とは?

仕様

  • 外形寸法:
    500×1600×760 [mm]
  • 電源:
    AC100V 50/60Hz
  • 消費電力:
    450VA以下
  • 有効塩素濃度:
    洗浄消毒 70 [ppm]/ 滞留 1-10 [ppm]
  • 供給量:
    30 [L/min]
  • 供給圧:
    0.1 [Mpa]

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ポータブルpH計 Mylana(マイラナ)MM-41DP + 排水測定向けオプション

「2019年版透析排水基準達成のための手順書」に沿った適正な排水管理をサポート

  • 2019年版透析液排水基準(日本透析医学会) 「適切な排水管理」として排水のpHおよび温度が基準を満たしていることを1月に1回(望ましくは1週に1回以上)測定する事が定められています。
  • 2019年版透析液排水基準達成のための手順書(日本臨床工学会)では、市販のポータブル水質計での測定が推奨されており、マイラナも当測定にご活用頂く事ができます。

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ポケット残留塩素計DR300

活性炭ろ過装置後の残留塩素確認に。
DPD法の専用試薬により遊離・総塩素を簡便迅速に測定可能

  • 一剤化された専用の総塩素試薬や遊離塩素試薬をサンプルに投入し、簡便測定。
  • 検出限界0.02 [mg/L]で、水質管理基準以下でのアクションレベル設定にも。
  • ポータブル機器としては比較的精度良く、また手技による誤差の少ない安定した測定が可能のため、電量滴定法(電流法)の代替基準器としてもご採用頂いています。

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