研究・開発

開発研究センター

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最高品質の計測機器を提供するため日々研究開発に取り組んでいます。

埼玉県狭山市にある開発研究センターは当社最大の最新研究開発拠点で環境負荷を低減するエコ設計を採用しています。

概要

所在地 埼玉県狭山市北入曽613狭山テクニカルセンター内
竣工 2010年
延床面積 約4,000u
建屋 ◆鉄骨4階建 ◆1階 実験棟(大型実験設備)
◆ 2〜3階 事務・研究等 ◆4階 大ホール

EMC試験

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機器から漏れてくる電磁波と、外来の電磁波に対する耐性を評価

大型環境試験室

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温度 -30℃〜80℃
湿度10〜90%の環境を設定

環境大気測定用コンテナ局舎

業界初の大気汚染測定器を一堂に展示した環境大気測定用コンテナ局舎

東証第一部銘柄指定と創立70周年記念事業の一環として、2014年1月30日に運転を開始いたしました。

この環境大気測定用コンテナ局舎は、微小粒子状物質(PM2.5)のほか、浮遊粒子状物質(SPM)、窒素酸化物(NOx)など大気中の物質7種類の測定と、風向・風速・温度・湿度の記録ができ、データ収録通信システムを通じて、データを外部に送信することもできます。
世界規模で大気汚染の影響が懸念されるPM2.5などを測定したい自治体に見学していただき、計測装置の購入を促進するほか、全計測器が恒常的にデータを収集することで、新製品の開発にも役立てる方針です。

局舎内部

また計測器を用いて自治体に大気中の物質測定サービスを提供する企業の技術研修にも活用いたします。
アジア各国が大気測定を最初に導入する際には、測定局の設置方法や大気サンプリングの方法からアドバイスまでが必要になりますが、コンテナタイプの環境大気測定局舎で設置工事例を見ながら見学者に分かりやすく説明することができます。

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